先日、伊勢原運動公園で開催された「第15回ふれあいフェスタ」に、
三井住友海上とエスホケンが警察署と合同でブースを出展しました。
当日は、多くの来場者の皆さまにお立ち寄りいただき、
交通安全について楽しく学んでいただける機会となりました。
ブースでは、自転車ヘルメット着用の努力義務化についてご案内するとともに、
プロ野球チーム・横浜DeNAベイスターズのヘルメットを活用した展示を行いました。
実際のヘルメットをご覧いただきながら、その重要性について知っていただくことができました。
また、エスホケンからは、夜間の自転車利用や外出時に役立つ反射材付きの襷を配布しました。
安全対策の一助として、多くの方に受け取っていただけたことを嬉しく思います。
そのほかにも、自転車とモニターが連動した機器を活用した標識クイズ形式の自転車安全教室などの
交通事故防止啓発活動を行いました。
お子さまから大人の方まで楽しみながら参加されており、
交通安全を身近に感じていただけたのではないかと思います。
地域の皆さまと直接交流しながら、安全について考える貴重な機会となりました。
今後も保険を通じたサポートだけでなく、地域に根差した活動にも積極的に取り組んでまいります。
これからも皆さまが安心して暮らせる地域づくりに貢献できるよう、社員一同努めてまいります。
